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河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS
一級建築士・代表 / 民泊・宿泊施設設計
東京での民泊開業は、大田区の国家戦略特区民泊・旅館業(簡易宿所)・民泊新法など複数の制度から選択する必要があります。東京特有の法規制と建築家によるサポートを解説します。
01東京(大田区)の特区民泊
東京都大田区は国家戦略特別区域として特区民泊が認められています。2泊3日以上の滞在を条件に、旅館業許可なしで宿泊施設を運営できます。ただし設備基準(1室25㎡以上・玄関帳場など)を満たす必要があり、建築的な改修が必要なケースが多いです。
02東京の防火地域・準防火地域における注意点
東京23区の多くは防火地域・準防火地域に指定されており、内装材料・構造に制限があります。民泊への用途変更にあたって防火規制への対応が必要になるケースがあり、建築家が法規確認・設計・申請を一括して対応します。
03東京の民泊設計費用
東京(23区)での既存マンション・戸建てを民泊に転用する場合、工事費500〜2,000万円・設計料50〜300万円程度が目安。大田区特区民泊の基準(25㎡以上・玄関帳場)を満たすための改修費が主な費用です。
04KAWAZOE ARCHITECTSの東京での対応実績
品川区に東京オフィスを構えるKAWAZOE ARCHITECTSは、大田区・品川区・目黒区・世田谷区など東京南部エリアの民泊設計に対応しています。初回相談は無料で、物件未定の段階からの相談も歓迎します。
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河添甚(かわぞえ じん)
一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表
大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。香川・東京の2拠点で民泊・ゲストハウス・簡易宿所の設計と旅館業許可取得をサポート。