古いものに、
新しい時間を入れる。
古民家には、現代の建物には出せない時間の重みと素材の美しさがあります。 KAWAZOE ARCHITECTSは、残すべきものを見極め、変えるべきものを変える—— 古民家再生を専門とする一級建築士事務所です。
WHY KOMINKA
建築家・設計事務所が古民家再生に向き合う理由
古民家のリノベーションは、新築設計とは異なる種類の技術と感性を必要とします。 既存の構造を読み解き、残す価値のあるものと更新すべきものを判断し、 新旧が調和する空間をつくる——これこそが建築家のリノベーション設計の本質です。
構造を読む
既存の木組み・柱・梁の状態を精密に調査し、補強計画を設計に組み込みます。残せるものは最大限残します。
耐震・断熱を現代水準に
古民家の多くは現行基準を満たしていません。設計の中に耐震補強・断熱改修を組み込み、安全で快適な空間を実現します。
用途変更にも対応
住宅から民泊・カフェ・ゲストハウスへの転用。確認申請・消防申請の手続きも含めてトータルサポートします。
AREA
対応エリア
香川の古民家リノベーション
代表の地元である香川県を中心に、古民家再生・活用設計の実績が豊富。さぬき市・高松市・三豊市など全域対応。
詳しく →高松市の古民家リノベーション
高松スタジオが拠点。高松市内の古い商家・住宅のリノベーション・カフェ転用実績があります。
詳しく →さぬき市の古民家リノベーション
香川事務所(長尾東)が所在。さぬき市・東かがわ市の古民家案件は代表が直接担当します。
詳しく →徳島の古民家リノベーション
吉野川流域の農家建築・山村集落の古民家・移住活用設計。香川事務所から対応します。
詳しく →愛媛の古民家リノベーション
内子・大洲の重要伝統的建造物群保存地区対応。松山・今治の古民家再生・カフェ転用も対応。
詳しく →東京の古民家リノベーション
東京の古い木造住宅・長屋・町家の再生設計。品川の東京事務所から都内全域に対応。
詳しく →COST
古民家リノベーションの費用目安
部分改修
500〜1,500万円
水回り・耐震補強・断熱のみ改修
全面リノベーション
1,500〜3,500万円
構造補強+全室改修+設備全交換
用途変更(民泊・カフェ)
1,000〜2,500万円
消防設備・用途変更申請費含む
※ 現地調査・初回相談無料。建物の状態により大きく変わります。まずご相談ください。
FAQ
古民家リノベーションについてよくある質問
Q. 古民家リノベーションの費用はいくらかかりますか?
規模・状態によりますが、住宅として改修する場合は1,500〜3,500万円が目安です。耐震補強・断熱改修・水回り全交換を含む全面改修では2,000万円以上が多い傾向です。設計料は工事費の10〜15%です。まず現地調査(無料)を行い、概算をお伝えします。
Q. 築何年の古民家でも対応できますか?
築年数の上限はありません。明治・大正・昭和初期の古民家も対応しています。ただし、建物の傷みが激しい場合は解体が必要なケースもあります。現地調査で建物の状態を確認した上でご判断いただけます。
Q. 古民家をカフェ・民泊に転用する場合、特別な手続きが必要ですか?
はい、用途変更の確認申請が必要な場合があります。また民泊は旅館業法または住宅宿泊事業法の届出・許可、カフェは飲食店営業許可と消防申請が必要です。これらの手続きも含めてサポートします。
Q. 古民家を購入する前に相談できますか?
はい、購入前のご相談を歓迎します。「この古民家をリノベーションできるか」「どれくらいの費用がかかるか」を事前に確認することで、失敗のない物件取得ができます。
Q. 香川以外の古民家でも対応していますか?
はい、香川・徳島・愛媛・高知など四国全域に対応しています。東京・関東の古い木造住宅・長屋のリノベーションも品川の東京事務所が対応します。
Q. 古民家の耐震補強は必須ですか?
法律上の義務ではありませんが、安全のために耐震診断と補強計画を設計に組み込むことを強く推奨しています。昭和56年以前の建物は現行耐震基準を満たしていないケースが多く、適切な補強が必要です。