よくある質問
FAQ
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
Q. 古民家リノベーションの費用はどのくらいかかりますか?
A. 古民家の状態・規模・用途により大きく異なりますが、住宅として再生する場合は1,000〜3,000万円程度が目安です。民泊・カフェへの転用は用途変更の工事が加わるため2,000〜4,000万円以上になるケースもあります。まず現地調査を行い、建物の状態を確認した上で概算をお伝えします。
Q. 古民家の耐震性は大丈夫ですか?
A. 昭和56年以前の建物は旧耐震基準で建てられており、現行基準を満たしていないケースがほとんどです。リノベーション設計の中に耐震診断・耐震補強計画を組み込み、現行の耐震基準(できれば耐震等級2以上)を満たすよう設計します。耐震補強の方法は、建物の構造・状態に合わせて最適な工法を選定します。
Q. 補助金・助成金はありますか?
A. 古民家リノベーションには国・都道府県・市町村の補助金が活用できる場合があります。香川県では移住促進・空き家活用関連の補助金があり、東京都でも耐震改修補助金が使えるケースがあります。申請要件・対象工事は随時変わるため、設計開始前にご一緒に確認します。
Q. 古民家の購入前に相談できますか?
A. はい、ぜひ購入前にご相談ください。建築家の目で「この古民家はどれくらいの費用で再生できるか」「構造上問題はないか」「活用の可能性はあるか」を事前調査します。購入後に大規模な問題が発覚するリスクを事前に減らすことができます。
Q. 古民家をカフェ・民泊に転用したいのですが可能ですか?
A. はい、対応しています。住宅をカフェ・飲食店に転用する場合は用途変更の確認申請が必要で、消防設備・衛生設備の設置義務が発生します。民泊(住宅宿泊事業)は旅館業法の基準を満たす必要があります。KAWAZOE ARCHITECTSはこれらの申請手続きも含めてトータルに設計します。
Q. 移住先の古民家ですが、遠方からでも依頼できますか?
A. はい、対応しています。特に香川県内は事務所が2拠点(さぬき市・高松市)あり、徳島・愛媛にも対応しています。東京のお客様が香川に移住して古民家を取得するケースも多く、東京事務所との連携でサポートします。初回相談はオンラインで可能です。
Q. 工事中は現地に居なくても大丈夫ですか?
A. はい、施工監理は建築家が行います。工事中の重要な確認ポイント(配筋・構造補強・設備配管など)には建築家が現場立ち会いします。節目ごとに写真・報告書でご報告しますので、遠方にお住まいの方でも安心して工事を進めていただけます。