MINPAKU民泊設計 / 新築
新築でつくる、一棟貸しの宿
既存建物の制約がない新築は、事業計画と空間体験を最初から一体で設計できる選択肢。 土地のポテンシャル判断から旅館業許可まで、建築家が事業の立ち上げに伴走します。

ADVANTAGE
新築民泊という選択肢
改修型の民泊は既存建物の条件に縛られますが、新築は許認可要件を最初から満たす設計ができます。 眺望・プライバシー・水回りの数──宿泊単価を決める要素を、土地選びの段階から計画に織り込めるのが最大の強みです。
01
土地のポテンシャル判断
用途地域・旅館業の可否・眺望・アクセス。宿泊事業に向く土地かどうかを、購入前に建築士の視点で判定します。
02
許認可を満たす計画
旅館業法・建築基準法・消防法の要件を新築計画に最初から組み込み、開業までの手戻りをなくします。
03
体験から逆算する設計
「この宿に泊まること」自体が旅の目的になる空間。風景の切り取り方、光、素材。単価と稼働率を支えるのは体験の質です。
こんな計画に対応します
一棟貸しヴィラ
プライベート性の高い一棟貸し。プール・サウナ・テラスなど付加価値設備を含めた計画。瀬戸内の海景や里山の風景を活かした設計が得意分野です。
小規模ゲストハウス
個室数室+共用ラウンジの構成。簡易宿所の基準を満たしながら、無人運営にも対応できる動線・設備計画をつくります。
離れ・敷地内増築型
自宅敷地内に宿泊棟を新築するタイプ。農家民宿・農泊やワーケーション需要にも対応。既存母屋との関係を整理した計画をつくります。
賃貸併用・将来転用型
民泊と賃貸住宅を切り替えられる設計や、将来の住宅転用を見据えた計画。事業環境の変化に強い建物にしておくことは出口戦略として有効です。