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河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS
一級建築士・代表 / 民泊・宿泊施設設計
民泊設計を依頼する建築家選びを間違えると、許可取得の失敗・工事費の超過・開業遅延などのリスクがあります。失敗しない建築家の選び方を解説します。
01チェックポイント①:民泊・宿泊施設の設計実績があるか
民泊・ゲストハウス・ホテルの設計実績がある建築家を選びましょう。旅館業許可・用途変更・消防協議の経験は設計全般の経験とは別に求められる専門性です。実績をポートフォリオや事例ページで確認してください。
02チェックポイント②:旅館業許可申請の経験があるか
設計だけでなく旅館業許可申請の経験が実際にあるかを確認してください。許可申請に必要な図面の種類・保健所との協議経験が不足していると申請が通らないリスクがあります。
03チェックポイント③:設計料が明示されているか
設計料の計算方法(工事費の何%か・固定料金か)が明示されているかを確認してください。曖昧な見積もりは後から追加費用が発生するリスクがあります。KAWAZOE ARCHITECTSでは初回相談時に設計料の目安をお伝えします。
04チェックポイント④:物件未定の段階から相談できるか
物件取得前から相談を受け付けているかを確認してください。許可が取れない物件を取得してしまうリスクを防ぐためには、物件選定の段階から建築家が関与することが重要です。
05チェックポイント⑤:初回相談が無料か
初回相談が無料かどうかを確認してください。費用をかけずに複数の建築家と相談し比較することで、依頼先を適切に選べます。KAWAZOE ARCHITECTSでは初回相談を無料で受け付けています。
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河添甚(かわぞえ じん)
一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表
大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。香川・東京の2拠点で民泊・ゲストハウス・簡易宿所の設計と旅館業許可取得をサポート。