河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS
一級建築士・代表 / 民泊・宿泊施設設計
民泊・ゲストハウスの差別化には「施設コンセプトの明確化」と「ブランドの統一」が重要です。空間デザイン・ロゴ・写真・Webサイトを統一することで口コミ評価と稼働率が向上します。
01民泊のブランディングが重要な理由
AirbnbやBooking.comでは写真・口コミ・施設の個性が予約率に大きく影響します。「どんな旅行者に・どんな体験を提供するか」というコンセプトが明確な施設は口コミ評価が高く、リピーターが生まれやすいです。建築家はコンセプト立案から空間設計まで一貫してサポートします。
02空間・ロゴ・Webの統一
KAWAZOE ARCHITECTSでは民泊・宿泊施設の設計において、建築・内装デザイン・ロゴ・Webサイト・施設写真を一気通貫で提供します。バラバラに発注すると雰囲気が統一されない問題が生じますが、ブランドコンセプトから全て設計することで一貫したブランド体験を実現します。
03施設写真の重要性
民泊プラットフォームでは写真が予約率に最も影響する要素のひとつです。設計段階から「映える」アングルを意識した空間設計を行い、完成後にプロカメラマンによる撮影を行うことで、プラットフォーム上での集客力が大幅に向上します。
04コンセプト設定のポイント
「誰に来てほしいか」を明確にすることがブランディングの出発点です。バックパッカー向け・ファミリー向け・インバウンド向け・ビジネス向けなど、ターゲットによって設計・設備・価格帯が変わります。建築家はターゲット設定からコンセプト立案・空間設計まで伴走します。
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河添甚(かわぞえ じん)
一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表
大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。香川・東京の2拠点で民泊・ゲストハウス・簡易宿所の設計と旅館業許可取得をサポート。