KAWAZOE ARCHITECTS

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移住・空き家

香川の古民家再生|瀬戸内の古民家を建築家がリノベーション

#香川#古民家再生#瀬戸内#移住#補助金#設計
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河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS

一級建築士・代表 / 古民家再生・リノベーション

香川県は瀬戸内の温暖な気候と農村集落が残る地域で、古民家の件数が多い県のひとつです。地域に根ざした古民家再生のポイントと、香川での設計サポートを解説します。

01香川の古民家の特徴

香川の古民家は①温暖な瀬戸内気候に適した風通しのよい構造②讃岐平野の農家建築(大きな主屋・農業倉庫)③石垣・生け垣を持つ景観④讃岐石(庵治石・青木石)を使った基礎・外構——が特徴です。瀬戸内の気候に合わせた断熱・通風の設計が重要です。

02香川での古民家活用の動向

瀬戸内国際芸術祭の影響でアート・観光目的の古民家活用が増え、移住促進政策によって古民家を購入してリノベーションする移住者も増加しています。香川県・各市町の空き家バンクには多数の古民家物件が登録されており、比較的安価に取得できるケースも多いです。

03香川の古民家再生の注意点

香川は台風の通り道であるため、屋根・外壁の耐風性の確認が重要です。また塩害エリア(沿岸部)では金属部材の腐食が進みやすく、外壁・屋根の素材選定に注意が必要です。KAWAZOE ARCHITECTSは香川に拠点を持ち、地域の気候・行政手続きに精通した設計を行います。

04香川の古民家再生の補助金

香川県・各市町では空き家活用補助金・耐震補強補助金・移住補助金が設けられています。高松市・さぬき市・三豊市・観音寺市など市町によって補助内容が異なります。KAWAZOE ARCHITECTSでは各市町の補助金情報を踏まえた申請サポートも行っています。

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河添甚(かわぞえ じん)

一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表

大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。香川・東京の2拠点で古民家再生・リノベーションの設計を行う。

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