香川でガレージ(インナーガレージ)のある家を設計事務所に依頼する
車を雨から守り、雨の日でも濡れずに乗り降りできるインナーガレージ。趣味の空間としてのガレージ。設計事務所ならではのアプローチで、生活に溶け込んだガレージハウスを実現できます。
2026-05-30
著者:河添甚(一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS)
ガレージのタイプと特徴
インナーガレージ(ビルトインガレージ)
建物内に組み込まれた車庫。雨の日でも濡れずに乗り降りできる。防犯性が高い。
建物工事費+150〜300万円程度
セミインナーガレージ
建物に接した半外部空間の車庫。インナーより安価で実現しやすい。
建物工事費+80〜180万円程度
ホビーガレージ(趣味空間)
車の整備・バイク・DIYなどの趣味空間として設計。生活空間と趣味空間を分ける。
用途・仕様により大幅に変動
よくある質問
Q. ガレージのある家の費用は普通の家より高くなりますか?
A. インナーガレージ(ビルトインガレージ)は一般的な外部車庫より建築費が高くなります。1台分のインナーガレージで工事費が150〜300万円程度の追加になるケースが多いです。ただし外部カーポート・車庫を別途建てる費用より合理的な場合もあります。
Q. ガレージのある家で設計上の注意点は何ですか?
A. ①排気ガスの換気計画(機械換気の設置)②居住部分との防火区画(建築基準法上の規定)③床の勾配・排水計画④将来の車のサイズ変更への対応(幅・高さのゆとり)の4点が特に重要です。設計事務所では法規確認を含めて対応します。
Q. 香川でガレージハウスの施工実績はありますか?
A. KAWAZOE ARCHITECTSのIK HOUSEは川沿いのロケーションにビルトインガレージを組み込んだ設計事例です。ガレージ上部の居室空間との断熱・防音計画も含めて設計しています。
Q. ガレージを趣味空間(ホビーガレージ)として使いたい場合の設計ポイントは?
A. 照明計画・換気設備・電源容量・床の耐荷重・作業台スペースの確保が重要です。また車の整備を行う場合は床下ピットの設置も検討できます。設計段階で使い方を明確にすることで最適な設計が可能です。
