KAWAZOE-ARCHITECTS
REGULATION建築法規・申請・制度

法規は、制約ではなく
設計の前提です。

省エネ基準への適合、耐震診断と補強、用途変更の確認申請。 いずれも、建物を合法に成立させるために避けて通れない手続きです。 そして、その多くは一級建築士事務所にしか担えません。 KAWAZOE-ARCHITECTSは、これらを設計と切り離さず、一体のものとして扱います。

WHY ARCHITECTS

なぜ、設計事務所に頼むのか

省エネ計算も、耐震診断も、用途変更の申請も、単体の手続きとして外注することはできます。 けれども、それらは本来すべて設計判断と結びついています。 断熱をどこまで上げるかは間取りとコストの問題であり、耐震補強をどこに入れるかは暮らし方の問題です。 手続きと設計を別々の人間が担うと、その接続が失われます。

設計と申請を同じ人間が担う

計算だけを外注すると、基準を満たすためだけの窓配置や壁配置になりがちです。設計者自身が数値を扱うことで、性能と空間を同時に成立させます。

既存図面がなくても進められる

古い建物は図面が残っていないことが珍しくありません。現地調査から図面を復元し、現況を法的に位置づけるところから始めます。

行政との協議を代行する

特定行政庁・指定確認検査機関・消防署との事前協議は、判断が分かれる部分ほど対面での擦り合わせが要ります。設計者が直接あたります。

施工会社から独立している

特定の工務店・ハウスメーカーと利害関係がありません。補強方法も断熱仕様も、施工側の都合ではなく建物と施主の側から選定します。

その建物が成立するか、
最初に確かめます。

計画が法的に成立するかどうかは、早い段階ほど安く確かめられます。 土地を買う前、建物を買う前の相談も歓迎です。初回相談無料・オンライン可。

法規・申請について相談する

ARCHITECT

法規・申請だけでなく、建築家として東京・香川それぞれで「設計を依頼する」ご相談も受け付けています。詳しくは 東京の建築家 香川の建築家 のページをご覧ください。

香川087-880-8653東京03-6421-6955無料相談