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KAWAZOE ARCHITECTS

COLUMNTOKYO

東京の店舗設計

店舗サイン・外観デザインを建築家に依頼する|看板・ファサード設計のポイント

#サイン#外観#ファサード#看板#店舗設計#建築家
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河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS

一級建築士・代表 / 建築設計・店舗デザイン

店舗の外観・サイン・ファサードは通行人への「第一印象」を決定する重要な要素です。内装と統一されたブランドを外観で表現することで集客力が高まります。建築家によるファサード設計のポイントを解説します。

01ファサード設計が集客に影響する理由

路面店の場合、外観・看板・ウィンドウディスプレイが来店動機に直結します。「入ってみたい」と思わせる外観設計は内装デザインと同等の重要性があります。建築家は外観から内装まで一貫したブランド体験を設計します。

02サイン・看板の法規制(東京)

東京では屋外広告物条例・景観条例によってサイン・看板のサイズ・輝度・設置方法に制限があります。特に歴史的建造物周辺・景観重点地区では厳しい規制があります。建築家は設計段階から法規を確認し、申請が必要な場合は代行します。

03ファサード素材と耐久性

外観に使用する素材は風雨・紫外線に耐える耐久性が必要です。一般的な素材としてアルミパネル・ガラス・タイル・木材(防腐処理済み)・コンクリート打ち放し仕上げなどがあります。維持管理のしやすさも素材選択の重要な視点です。

04内装との統一感を持たせるデザイン

外観デザインと内装デザインに統一感がないと、ブランドのイメージが分散します。建築家は外観・内装・ロゴ・サインを一貫したコンセプトで設計し、入店前から退店後まで一貫したブランド体験を提供します。

AUTHOR

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河添甚(かわぞえ じん)

一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表

大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。東京・香川・高松を拠点に、建築設計から内装・ロゴ・Webまで一気通貫で担う店舗トータルデザインを手がける。

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