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河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS
一級建築士・代表 / 建築設計・店舗デザイン
古民家・町家を活用した個性的な店舗が都市部で注目されています。東京で古民家・空き家を店舗にリノベーションする際の設計・費用・許可申請のポイントを解説します。
01古民家店舗リノベーションの魅力
木造の梁・土間・縁側などの伝統的な要素を活かした店舗は、チェーン店にはない個性と温かみがあります。SNSでの拡散・メディア露出に有利で、ブランドストーリーとしても活用できます。建築家は古い建物の魅力を活かしながら現代の機能を加えるリノベーションを設計します。
02東京の古民家リノベーションの課題
①既存不適格(現行の建築基準法に適合していない)への対応②耐震性の確認・補強③防火地域・準防火地域の規制への対応④用途変更の確認申請(住宅→店舗)——東京の古民家はこれらの課題が重なるケースが多く、経験のある建築家への依頼が重要です。
03設計費用の目安(東京)
東京の20〜50坪の古民家リノベーション(住宅→店舗転用)で工事費1,500〜4,000万円・設計料150〜600万円程度が目安。耐震補強が必要な場合は費用が増します。
04用途変更の確認申請
住宅・倉庫を店舗(飲食店・物販・サービス業)に転用する場合、用途変更の確認申請が必要です(100㎡超の場合)。建築家が確認申請を代行し、行政との事前協議から申請まで一括してサポートします。
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東京の店舗リノベーションを見る →AUTHOR
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河添甚(かわぞえ じん)
一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表
大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。東京・香川・高松を拠点に、建築設計から内装・ロゴ・Webまで一気通貫で担う店舗トータルデザインを手がける。
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