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河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS
一級建築士・代表 / 建築設計・店舗デザイン
ネイルサロン・まつ毛サロンは競合が多く、Instagramなどのビジュアル集客が重要です。建築家による内装設計でSNS映えと居心地を両立した空間を実現する方法を解説します。
01ネイルサロン設計のポイント
①施術しやすい作業スペースの確保(テーブル・椅子の配置・照明)②SNS映えする内装・撮影スポット③プライバシーを確保した席配置④衛生管理しやすい素材・設備——これらを統合した設計が求められます。建築家は機能とデザインを両立した空間を設計します。
02照明計画の重要性
ネイルアート・まつ毛施術は細かい作業のため、施術用の明るい照明(演色性Ra90以上)が必要です。一方で来店者がリラックスできる落ち着いた雰囲気も重要です。建築家は施術用照明と演出照明を分けた照明計画を設計します。
03ネイルサロンの設計費用(東京)
東京の8〜15坪のネイルサロンで工事費500〜1,200万円・設計料50〜180万円程度が目安。特注家具・照明・内装素材にこだわる場合はさらに費用が増します。
04Instagramで集客できる空間設計
ネイルサロンはInstagram集客が重要なため、自然光が入る場所・映えるバックグラウンド・施術後の手元写真が綺麗に撮れるライティングを設計段階から計画します。建築家はデジタルマーケティングの視点も持った空間設計を提案します。
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河添甚(かわぞえ じん)
一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表
大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。東京・香川・高松を拠点に、建築設計から内装・ロゴ・Webまで一気通貫で担う店舗トータルデザインを手がける。
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