KA
河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS
一級建築士・代表 / 建築設計・店舗デザイン
塾・学習教室・スクールは保護者への「信頼感」と生徒の「集中しやすい環境」を両立した空間設計が重要です。建築家への依頼で実現できる教育施設の空間設計を解説します。
01塾・スクール設計の重要ポイント
①防音性能(隣室の声・外部騒音が気にならないレベル)②採光・換気(長時間滞在のための快適性)③清潔感・信頼感を与える内装④保護者の待合スペース⑤セキュリティ(入退室管理・防犯カメラの位置)——これらを設計に組み込むことが重要です。
02防音設計のポイント
個別指導塾では個室の防音性能が重要です。集団授業では音の漏れを防ぐ壁の遮音性能(Dw-45以上を目安)が必要です。音楽教室・英会話スクールでは会話音・楽器音の遮音性能がさらに求められます。建築家が防音性能を設計段階から計画します。
03設計費用(東京)
東京の20〜40坪の塾・スクールで工事費800〜2,000万円・設計料80〜300万円程度が目安。防音工事の有無によって工事費が大きく変わります。
04保護者の信頼を得る内装デザイン
塾・スクールは保護者が施設を見学してから入塾を決めるケースが多いです。清潔感・整理されたレイアウト・勉強に集中できる雰囲気が保護者の信頼につながります。建築家は教育施設らしい品のある空間を設計します。
RELATED
東京のクリニック・医院内装設計を見る →AUTHOR
KA
河添甚(かわぞえ じん)
一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表
大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。東京・香川・高松を拠点に、建築設計から内装・ロゴ・Webまで一気通貫で担う店舗トータルデザインを手がける。
CONTACT
あなたの店舗の 相談、聞かせてください。
ご相談だけでも大歓迎です。初回のお話は無料でお受けしています。
