
設計コンセプト
テラスとボイドが連続する開放的な住宅。 高松市三谷の住宅地に建つこの家は、室内と屋外が緩やかに繋がるよう計画されています。 モノトーンの外観は夜景の中で際立ち、内部の豊かな空間構成とのコントラストが特徴です。
テラスは単なる「外のスペース」ではなく、リビングの延長として設計されており、 季節を問わず屋外の気持ちよさを室内から感じられる空間を実現しています。
設計のポイント
テラスとリビングの連続性
引き戸を全開にするとテラスとリビングが一体化。高松市の温暖な気候を活かし、内と外の境界を曖昧にした設計。
ボイドによる立体的な空間
吹き抜け(ボイド)を通じて1階と2階が視覚的に繋がる。家族の気配を感じながらも、それぞれの場所でのプライバシーを確保。
モノトーンの外観
白と黒のモノトーンの外観は夜景の中でも印象的。シンプルな外観ながら、開口部の配置により表情豊かなファサードを実現。

ARCHITECT
河添甚(一級建築士)AREA
高松市エリア →