
設計コンセプト
丁寧に設計されたエントランスから始まる住宅体験。訪れる人を迎え入れる空間の導線と、家族が集うリビングの豊かさを両立した住まいです。
設計のポイント
エントランスから始まる空間体験
玄関・アプローチの設計を丁寧に行い、外部から内部への移行をゆっくりと演出します。訪れる人が住まいの世界観に引き込まれるような導線計画です。
家族が集うリビング空間
リビングは家の中心として計画されました。天井高・採光・視線の抜けを丁寧に調整し、家族の時間が自然に集まる空間を実現しています。
素材による空間の統一感
床・壁・天井に使用する素材を吟味し、空間全体に統一感を持たせました。シンプルな中に質感の豊かさがにじみ出るインテリアです。

ARCHITECT
河添甚(一級建築士)RELATED
高松市エリア →ARCHITECT'S NOTE
「玄関というのは住まいへの序章だと考えています。 訪れた人がドアを開けた瞬間に感じる空気感、光の差し込み方、奥へと誘われる視線の流れ。 KK HOUSEでは、エントランスからリビングへの動線を丁寧に設計することで、 住む人と訪れる人の両方が、この家に来るたびに小さな喜びを感じられるようにしました。」
河添甚(一級建築士・布野修司賞受賞)
