河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS
一級建築士・代表 / 建築設計・店舗デザイン
ヨガスタジオ・フィットネス施設は「身体を整える空間」としてのブランド体験が重要です。防音・換気・床材・照明の設計が施設の評価に直結します。建築家への依頼で実現できる空間設計を解説します。
01ヨガ・ピラティススタジオの設計ポイント
①防音(隣室への音漏れ・振動の遮断)②床材(ヨガマットが滑らない・膝に負担のかからない素材)③換気・空調(運動時の発熱・発汗への対応)④鏡の配置(全身確認・空間の広がり)⑤収納(マット・プロップス・着替えスペース)——これらを統合した設計が必要です。
02フィットネスジムの設計ポイント
マシンエリアでは床の振動・騒音対策(防振ゴム・コンクリートスラブへの補強)が重要です。また体重のあるマシンに対応する床荷重の確認も必要です。シャワー・更衣室の清潔感・使いやすさも施設選びの重要ポイントです。
03設計費用(東京)
東京の30〜60坪のヨガスタジオで工事費1,200〜3,500万円・設計料120〜525万円程度が目安。防音工事・特殊床材・鏡の設置が費用の大きな割合を占めます。
04ブランドと空間の一致
ヨガ・フィットネス施設は「健康・ウェルネス・コミュニティ」のブランドを体現した空間設計が集客に影響します。自然素材・植物・自然光の取り込みなど、ブランドコンセプトに合わせた設計をKAWAZOE ARCHITECTSが提案します。
RELATED
東京の美容室・サロン設計を見る →AUTHOR
河添甚(かわぞえ じん)
一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表
大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。東京・香川・高松を拠点に、建築設計から内装・ロゴ・Webまで一気通貫で担う店舗トータルデザインを手がける。
CONTACT
あなたの店舗の 相談、聞かせてください。
ご相談だけでも大歓迎です。初回のお話は無料でお受けしています。
