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河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS
一級建築士・代表 / 建築設計・店舗デザイン
六本木・麻布・青山・白金は東京でも高級ブランドが集積するエリアです。ターゲット客層の期待値が高く、空間の質・ブランド一貫性が特に重要な店舗設計のポイントを解説します。
01港区の店舗設計の特徴
六本木・麻布・青山エリアは高級レストラン・ブランドショップ・医療クリニックが多く、空間の質への要求水準が高いです。素材・照明・什器の品質にコストをかけることが当然とされるエリアです。建築家の設計力がブランドの信頼性に直結します。
02青山・表参道の店舗設計トレンド
表参道・青山はファッション・ライフスタイルブランドの旗艦店が集中するエリアです。空間がメディアとなり、SNSでの拡散・メディア露出を意識したフォトジェニックな設計が求められます。建築家はブランドのビジュアルアイデンティティを空間に落とし込みます。
03港区の店舗設計費用
六本木・青山エリアの20〜30坪の店舗で工事費2,000〜5,000万円・設計料200〜750万円程度が目安。素材の品質・特注家具・照明計画へのこだわりによって費用が大きく変わります。
04クリニック・医療施設の設計
港区は美容クリニック・歯科・皮膚科などの医療施設が多いエリアです。医療施設の設計は用途変更・バリアフリー・感染対策の動線など専門的な設計要件があり、建築家への依頼が特に有効です。
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河添甚(かわぞえ じん)
一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表
大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。東京・香川・高松を拠点に、建築設計から内装・ロゴ・Webまで一気通貫で担う店舗トータルデザインを手がける。
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