クリニック設計、
建築家に依頼する。
医療法・バリアフリー・患者動線・スタッフ動線・医療設備——クリニック設計は法規と機能が複雑に絡み合います。建築家が設計から工事監理まで一貫して担当します。
Cost
クリニック設計の費用目安
テナント内装工事(20〜30坪)
工事費目安
500〜1,200万円
設計料目安(10〜15%)
75〜180万円
テナント内装工事(30〜50坪)
工事費目安
800〜2,000万円
設計料目安(10〜15%)
120〜300万円
新築クリニック(木造・100坪程度)
工事費目安
3,000〜6,000万円
設計料目安(10〜15%)
300〜900万円
※工事費・設計料は目安です。診療科・設備仕様・既存躯体の状態により変動します。
Clinic Types
対応できる診療科
内科・小児科
待合室設計・感染症対策動線・バリアフリー計画
歯科クリニック
ユニット配置・X線室・滅菌室・機械室の法規対応
皮膚科・美容クリニック
処置室・カウンセリング室・プライバシー動線
整形外科・リハビリ
リハビリ室・処置室・車椅子対応の広い廊下計画
眼科・耳鼻科
暗室・検査室・医療機器スペースの統合設計
調剤薬局
調剤室の衛生区画・患者待合・在庫管理スペース設計
Why Architect
クリニック設計を建築家に頼む理由
法規の横断的な対応
医療法・建築基準法・バリアフリー法・消防法・用途変更——クリニックはこれらが重なります。建築家はすべてを統合した設計を行います。
患者・スタッフの動線設計
患者導線(受付→待合→診察室)とスタッフ動線(スタッフステーション→処置室)を分離し、感染症対策・プライバシー・業務効率を同時に実現します。
施工会社との中立な関係
設計事務所は施工会社から独立しています。複数社から競争見積もりを取り、工事費の透明性を確保します。内装業者一括発注より適正価格になることが多いです。
開業後の変更・増改築にも対応
設計図書を保管しているため、診療科の変更・増床・設備更新の際も過去の図面をベースに効率的に対応できます。
FAQ
よくある質問
Q. クリニック設計に建築家(設計事務所)を使うメリットは何ですか?
A. クリニック・診療所は医療法・建築基準法・バリアフリー法・消防法が複合する建物です。建築家はこれらの法規を横断的に理解した上で、患者動線・スタッフ動線・衛生区画・医療ガス配管まで統合的に設計します。内装業者への一括発注より設計品質が高く、工事費の透明性も確保できます。
Q. クリニック設計の費用はいくらかかりますか?
A. 設計監理費は工事費の10〜15%が目安です。20〜50坪のクリニック内装工事費は500〜2,000万円が多く、設計料は75〜300万円程度になります。新築・テナント改修・用途変更によって変わります。初回相談(無料)でご予算をお聞きした上でご説明します。
Q. テナントビルへの入居でもクリニック設計を依頼できますか?
A. はい。テナントへの入居(スケルトン工事・内装工事)も対応しています。用途変更届・消防設備の確認・バリアフリー対応・医療ガス配管など、テナント改修特有の法規・設備要件にも対応します。
Q. どんな診療科のクリニックに対応できますか?
A. 内科・小児科・歯科・皮膚科・整形外科・眼科・耳鼻科・精神科・調剤薬局など幅広い診療科に対応しています。診療科ごとの設備要件・動線計画・衛生区画の考え方を踏まえて設計します。
Q. 開業医が初めて相談する場合、何を準備すればよいですか?
A. 「どんな診療をしたいか」「何床・何診察室を想定しているか」「テナントか新築か」「予算の目安」——この4点があれば初回相談が始められます。物件・土地が未確定でも構いません。
Q. クリニックのバリアフリー対応は必須ですか?
A. 一定規模以上のクリニックはバリアフリー法の対象となります。車椅子対応の通路幅・トイレ・スロープ・自動ドアなどが必要です。設計段階から法規要件を満たした計画を立てます。