KA
河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS
一級建築士・代表 / 福祉施設設計
東京都は待機児童の解消を目的に保育施設の整備を推進しています。東京23区での保育施設設計は防火地域・準防火地域の規制・テナントビル入居の課題など、地方とは異なる設計上の特性があります。
01東京の保育施設の種別
東京では①認可保育所(国基準)②東京都認証保育所③小規模保育事業(定員6〜19人)④企業主導型保育施設——など複数の制度があります。施設種別によって設備基準・補助金の種類が異なります。建築家は各制度の基準を把握した上で最適な施設種別を提案します。
02東京の防火地域での設計
東京23区の多くは防火地域・準防火地域に指定されており、保育施設の設計では内装材・構造に制限があります。木造での建設が困難なエリアも多く、RC造・鉄骨造が選択されるケースが増えています。建築家が法規確認・構造計画を一括してサポートします。
03テナントビル入居の設計ポイント
東京では土地取得が困難なため、既存テナントビルへの入居で保育施設を開設するケースが多くあります。ビルオーナーとの協議・消防法上の用途変更・屋外遊び場の確保など、テナント入居特有の課題があります。建築家が建物調査から設計・申請まで一括対応します。
04KAWAZOE ARCHITECTSの東京での対応
品川区に東京オフィスを置くKAWAZOE ARCHITECTSは、東京都内の保育施設・障害者グループホーム・就労支援施設の設計に対応しています。東京都の認証保育所・認可保育所の設備基準と補助金申請手続きも熟知しています。
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河添甚(かわぞえ じん)
一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表
大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。香川・東京の2拠点で保育園・グループホーム・障害者施設・老人ホームなど福祉施設の設計と許認可取得をサポート。