KAWAZOE ARCHITECTS
03-6421-6955

KAWAZOE ARCHITECTS

COLUMN

業態別設計ガイド

東京でサロン設計を
建築家に依頼する

エステ・ネイル・リラクゼーションの設計ガイド

一級建築士 河添甚 著2026年06年07日読了約5分

東京でエステサロン・ネイルサロン・リラクゼーションサロンを開業する場合、設計の鍵はプライバシーの確保と施術環境の質です。個室の数・仕切り方・音の遮断・照明の演出が、リピート率や客単価に直結します。

サロン設計で建築家が貢献できる点

①個室・半個室の配置と防音計画②照明の演色性・調光設計(施術に最適な明るさ)③待合室のプライバシーと居心地④水まわり(フットバス・洗面台)の配管設計⑤ブランドイメージに沿ったインテリア統合 — これらを一貫して設計することでサロンの価値が上がります。

東京のサロン設計の費用目安

エステ・ネイルサロンの内装設計料は工事費の10〜15%が目安です。個室3〜5室(15〜30坪)で工事費300〜800万円・設計料30〜120万円程度が多いです。

対応可能なサロン業態

エステサロン・フェイシャルサロン・ボディトリートメント、ネイルサロン・まつ毛エクステサロン、リラクゼーション・整体・鍼灸院、パーソナルトレーニングジム・ヨガスタジオなど多様な業態に対応しています。

よくある質問

東京でサロン設計を建築家に頼む費用は?

工事費の10〜15%が目安です。15〜30坪で設計料30〜120万円程度です。初回相談無料でお見積りします。

サロンの個室防音対策は設計段階で対応できますか?

はい。壁の遮音材・二重壁・天井の吸音材・建具の防音性能を設計段階で指定します。後施工より効果が高く、コストも抑えられます。

CONTACT

東京で店舗設計を 建築家に相談する。

カフェ・飲食店・美容室・クリニック・物販まで。初回相談無料。東京23区全域対応。

初回相談無料 · オンライン対応可

03-6421-6955

初回相談無料