KAWAZOE ARCHITECTS
KAWAZOE ARCHITECTSパッシブデザイン住宅 / 三豊市

三豊市のパッシブデザイン住宅
KAWAZOE ARCHITECTS

三豊市のパッシブデザイン住宅設計を、香川事務所(さぬき市)から約60分が担当します。 瀬戸内の日射・風・気候を最大限に活かした、自然エネルギーで暮らす家を設計します。

PASSIVE DESIGN

瀬戸内の気候を活かすパッシブ設計

日射の制御(冬は取る・夏は遮る)

南面の大開口で冬の低い太陽光を室内に取り込み、深い庇で夏の高い太陽を遮断。瀬戸内の豊かな日照を、暖かさとして活かす設計を行います。

卓越風を活かした通風計画

香川の夏の南風・冬の北風の方向を読み込み、窓の位置と大きさを最適化。エアコンなしでも快適に過ごせる夏の通風設計が特徴です。

高断熱・蓄熱設計

瀬戸内の温暖な気候でも、夜間の冷え込みや梅雨時の湿気に対応する断熱計画が必要です。土間・RC・石など蓄熱素材を活かした温度変化の少ない住まいを設計します。

自然素材との統合

木・漆喰・珪藻土など自然素材は調湿・蓄熱性能を持ち、パッシブデザインと相性が良い。香川の気候と素材を組み合わせた設計を提案します。

FAQ

よくある質問

Q. 三豊市でパッシブデザインの家を建てたいです。どのような設計になりますか?

A. パッシブデザインは太陽の光・熱・風を建物の形と配置で最大限に活かす設計手法です。瀬戸内の日照豊かな気候に最も適した住宅スタイルで、南向き開口・庇・高断熱・通風計画を統合します。

Q. 三豊市の気候でパッシブデザイン住宅は快適ですか?

A. 瀬戸内は日照時間が長く温暖な気候で、パッシブデザインに最適です。夏の日射遮蔽(深い庇・Low-Eガラス)と冬の日射取得(南向き大開口)を組み合わせることで、冷暖房への依存を最小化できます。

Q. パッシブデザインとZEHの違いは何ですか?

A. パッシブデザインは建築の形・配置・素材で自然エネルギーを活かす考え方。ZEHは消費エネルギーをゼロ以下にする基準です。パッシブデザインはZEH達成の重要な手段の一つです。両方を統合した設計が可能です。

Q. パッシブデザイン住宅の設計費はいくらですか?

A. 設計監理費は工事費の10〜15%が目安です。パッシブデザインは建築の形・配置・仕様で性能を生み出すため、設備コストを抑えながら快適性を実現できる経済的な選択です。

Q. 自然素材とパッシブデザインは組み合わせられますか?

A. はい。KAWAZOE ARCHITECTSは自然素材(木・漆喰・土)とパッシブデザインを組み合わせた設計を得意としています。香川の気候と素材を最大限に活かした住宅を設計します。

三豊市で、
自然と共に暮らす家を。

初回相談無料。敷地の方位・環境を教えていただければ具体的な提案ができます。

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