NURSERY / CHILDCARE
保育所・認定こども園の
建築家・設計事務所
保育所・認定こども園の設計は、子どもの安全・健やかな発育・保育士の働きやすさを同時に追求する専門的な設計です。KAWAZOE ARCHITECTSは法規対応・補助金申請・設計・監理を一貫して行います。
対応できる保育・子育て施設
保育所設計のポイント
採光・自然換気の確保
保育室は十分な採光(床面積の1/5以上)が法的に必要です。南向き・東向きの採光計画と自然換気を組み合わせ、明るく健康的な保育環境をつくります。
安全動線・防犯計画
園児の登降園動線・保育士の動線・搬入動線を分離します。不審者侵入を防ぐゲート・インターホン・防犯カメラの配置も設計に含めます。
消防設備・避難計画
保育所は消防法上のスプリンクラー設置義務(延床275㎡以上)があります。避難経路の確保・防火区画・非常照明なども法規に従って設計します。
外構・園庭の設計
砂場・固定遊具・プール・菜園スペースなどを安全性・管理のしやすさを考慮して配置。バリアフリー対応の園庭造成も行います。
補助金要件を満たす設計
保育所整備補助の面積基準(0歳児:1人当たり3.3㎡以上など)を満たした設計を行います。補助申請に必要な図書作成もサポートします。
費用目安
小規模保育(19名以下)
建設費:2,500〜4,000万円
設計料:200〜480万円
認可保育所(60名)
建設費:5,000〜8,000万円
設計料:400万〜960万円
認定こども園(90〜120名)
建設費:8,000万〜1.5億円
設計料:640万〜1,800万円
※補助金(保育所等整備交付金)により自己負担が大幅に軽減される場合があります。
よくある質問
Q. 保育所・認定こども園の設計費はいくらですか?
A. 保育所の設計監理費は工事費の8〜12%が目安です。認可保育所(定員60名・工事費6,000万円)で設計料480〜720万円程度。国・自治体の施設整備補助を活用すると建設費の2/3〜3/4が補助されるケースがあります。
Q. 保育所設計で必要な法規・基準は何ですか?
A. 児童福祉施設の設備及び運営に関する基準(厚生労働省令)、建築基準法(用途:児童福祉施設)、消防法(スプリンクラー・自動火災報知設備)、バリアフリー法などへの適合が必要です。自治体ごとに独自の基準・補助要件もあります。
Q. 保育所設計で採光・外構はどう設計しますか?
A. 保育室の採光・換気は子どもの健全な発育に直結します。南向き採光・自然換気・園庭の安全動線・防犯対策を建築家が総合的に設計します。外構(砂場・固定遊具・プール)の配置も設計に含めます。
Q. 認定こども園と保育所の設計上の違いは何ですか?
A. 認定こども園は幼保連携型・幼稚園型・保育所型で設備基準が異なります。幼保連携型は2号・3号認定の保育室と1号認定の遊戯室を併設する必要があり、動線計画が複雑になります。認定種別ごとの基準を踏まえた設計が必要です。
Q. 保育所設計の補助金を最大限活用するには?
A. 保育所等整備交付金の補助要件(面積基準・構造基準・設備基準)を設計段階から満たすことが重要です。設計事務所が補助金要件を考慮した設計を行い、申請書類(設計図書・面積計算書等)の作成もサポートします。
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