GROUP HOME / DAY SERVICE
グループホーム・デイサービス
設計事務所・建築家
グループホーム・デイサービス・小規模多機能型居宅介護の設計は、利用者の安全と尊厳、介護スタッフの働きやすさを両立する専門的な設計が必要です。KAWAZOE ARCHITECTSは法規対応・バリアフリー設計・補助金申請をトータルでサポートします。
対応できる介護・高齢者施設
介護施設設計のポイント
バリアフリー動線設計
車椅子対応廊下幅(1,200mm以上)・スロープ・手すり・段差解消を全室・全動線に徹底。利用者の自立を支援する環境をつくります。
入浴・排泄設備
機械浴槽・一般浴室・特殊浴室の選定と配置、介護トイレのサイズ・手すり・緊急コール設備を法規と運営効率を考慮して設計します。
消防・避難計画
スプリンクラー・自動火災報知設備・防火区画・避難経路を法規に従って設計。消防検査に向けた書類作成・事前相談もサポートします。
認知症ケアへの配慮
グループホームではユニットケアに対応した個室+共用LDKの構成、見通しのよいオープンキッチン、屋外テラスなど認知症の方が穏やかに過ごせる空間を設計します。
費用目安
グループホーム(9名・延床300㎡)
建設費:2,500〜4,000万円
設計料:200〜480万円
デイサービス(15〜30名・延床300㎡)
建設費:2,500〜5,000万円
設計料:200〜600万円
小規模多機能(18名)
建設費:3,000〜5,000万円
設計料:240〜600万円
よくある質問
Q. グループホームの設計費はいくらですか?
A. グループホーム(9名定員・延床約300㎡)の設計監理費は工事費の8〜12%で、200〜480万円程度が目安です。バリアフリー設計・スプリンクラー設備・介護浴室など福祉施設特有の設備設計が含まれます。
Q. デイサービス施設の設計で重要なポイントは何ですか?
A. 車椅子対応の広い廊下幅(1,200mm以上)・スロープ・手すり、入浴設備(機械浴・一般浴)、機能訓練室の床面積確保、自然採光の確保が重要です。また厨房・食堂・送迎車の駐車スペースも設計に含めます。
Q. 介護施設に必要な消防設備は何ですか?
A. 認知症グループホーム・特定施設等はスプリンクラー設置が義務付けられています(275㎡以上)。自動火災報知設備・非常警報設備・誘導灯・防火区画も法規に従って設計します。設計事務所が法規確認から設備設計・消防検査まで対応します。
Q. 土地を持っていて介護施設を建てて運営法人に貸したい場合は?
A. はい、対応できます。土地オーナーが介護施設を建設し、介護事業者・福祉法人に賃貸する「福祉施設の土地活用」に対応しています。立地条件・需要・事業者選定・建設費・賃料設定のアドバイスも行います。
Q. 既存建物をグループホームにリノベーションできますか?
A. はい。戸建て住宅・空き家・店舗等を用途変更してグループホームに改修することが可能です。用途変更申請・バリアフリー改修・スプリンクラー設置・消防検査まで一括して対応します。
グループホーム・デイサービス設計の相談
初回相談は無料。法規確認・補助金活用・費用計画をお伝えします。
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