福祉施設設計 / 建築家について
福祉施設を設計する
建築家について。
福祉施設は、そこで過ごす人の安全・尊厳・QOLに直結する建物です。 設計者の選択が、毎日の介護のしやすさや子どもたちの育つ環境に影響します。
PROFILE
JIN KAWAZOE
河添 甚
代表取締役 / 一級建築士
1977年香川県生まれ。大阪工業大学工学部建築学科卒業後、大型複合施設・商業建築の設計事務所に入所。 公共施設・福祉施設を含む多様な用途の建築設計を経験したのち、2004年に独立。
福祉施設の設計で大切にしているのは、「使う人が自然に動ける空間をつくること」です。 車椅子・歩行器・認知症の方が戸惑わない動線計画、介護スタッフの動き方に合わせた部屋の配置、 採光・換気による生活の質向上を、設計の基本として取り組んでいます。
保育所・認定こども園では、子どもの活動レベル・遊びの種類に応じた空間の分節と、 保育士の視線が届きながらも子どもが安心できるスケール感の設計を重視しています。
香川・東京の2拠点から、保育所・認定こども園・老人ホーム・デイサービス・グループホームの設計に対応しています。
資格
一級建築士
生年
1977年(香川県生まれ)
学歴
大阪工業大学工学部建築学科卒
拠点
香川(さぬき市)・東京(品川区)