Kawazoe Architects / Design Notes
暮らしを、空間から考える。
東京・香川・高松で住宅を考える人へ。土地の読み方、光の扱い、素材の選び方、余白のつくり方を、設計事務所の視点から整理する家づくりの読みものです。
模型、図面、素材から住宅の輪郭を探る
設計の入口を選ぶ
住宅を商品として選ぶ前に、敷地、暮らし、予算、相談先をどう読むか。設計事務所の思考に沿って記事を配置しています。
設計事務所の視点で読む
建物の見た目だけではなく、暮らしの時間、土地の癖、素材、半屋外の余白から住宅を考えるための記事です。
Lifestyle
間取りより先に、暮らしの時間を考える
部屋数ではなく、朝・夜・休日の過ごし方から家の輪郭を決める。
Land
土地を見るとき、光・風・視線をどう読むか
土地購入前に、価格と広さだけでは見えない敷地の可能性を読む。
Budget
土地代と建築費のバランスを間違えない考え方
購入前に、土地・建物・外構・設計料をひとつの予算として見る。
Material
素材サンプルから、長く愛せる家を考える
写真映えではなく、手触りと経年変化から住まいの質を考える。
Void
中庭・半屋外・土間で、暮らしに余白をつくる
室内だけで完結しない、光と外部のあいだにある居場所。
Consult
相談前に、家族で話しておきたい10のこと
初回相談の前に、要望ではなく判断軸を整える。
相談の前に整える
設計事務所との対話を深くするために、相談先の違い、要望書、オンライン相談の準備を整理します。
場所ごとに設計を考える
東京、香川、高松。それぞれの敷地条件、光、街との距離感から、住宅設計の考え方を読み分けます。
Next Step
まだ形になっていない段階から、設計は始められる。
設計事務所への相談は、完成した要望を持ち込む場ではなく、土地、予算、暮らし方、素材の優先順位を一緒に整理する場です。まだ輪郭が曖昧な段階から、家づくりの方向を整えることができます。






