RENOVATION
リノベーション建築家
戸建て・マンション・古民家
リノベーションは「既存を活かして、新築以上の空間をつくる」ことができます。KAWAZOE ARCHITECTSは戸建てフルリノベーション、マンションリノベーション、古民家再生まで、建築家として一貫して設計・監理します。
対応できるリノベーションの種類
戸建てフルリノベーション
間取り変更・断熱改修・耐震補強・設備刷新を含む抜本的なリノベーション。新築同様の性能と、既存の構造の魅力を両立します。
工事費目安:1,000〜2,500万円
マンションリノベーション
間取り変更・スケルトン改修など、マンション特有の制約(管理規約・共有部)を考慮した設計。内装設計から設備刷新まで対応。
工事費目安:500〜1,500万円
古民家再生・リノベーション
古民家の梁・柱・土間を活かしながら、断熱・耐震・現代の生活に合わせた間取りへ改修。歴史ある空間に現代の快適性を加えます。
工事費目安:1,500〜3,000万円
中古住宅購入+リノベーション
物件探し段階から建築家が参加。構造・日当たり・リノベーション可能性を事前診断し、購入後のギャップをなくします。
物件診断から相談可
部分リノベーション
キッチン・水回り・1室のみの改修など、予算を絞った部分的なリノベーションも承ります。将来のフル改修を見据えた設計も可能。
工事費目安:100〜500万円
空き家活用リノベーション
相続した空き家・田舎の古家を賃貸・民泊・事務所などに転用するリノベーション。用途変更申請も含めて対応します。
用途・規模による
リノベーション設計料の目安
設計料は工事費の10〜15%が基準です。
工事費 500万円
設計料 50〜75万円
工事費 1,000万円
設計料 100〜150万円
工事費 1,500万円
設計料 150〜225万円
工事費 2,500万円
設計料 250〜375万円
詳しくは設計費用・設計監理費のページをご覧ください。
リノベーションを建築家に頼む理由
「設計と施工の分離」で施主の利益を守る
リフォーム会社は設計者と施工者が同一。建築家(設計事務所)は施工会社とは独立しており、施主の立場で設計し、工事を監理します。費用の透明性・品質の担保という点で根本的に異なります。
構造・断熱・設備を根本から改善できる
表面的な改装にとどまらず、断熱性能・耐震性能・設備(給排水・電気・換気)を抜本的に改善します。光熱費削減・快適性向上・資産価値維持に直結します。
既存の魅力を設計に活かす
古い梁・土間・石畳・開口部など、既存建物の魅力を「残す場所」を建築家が見抜きます。壊すのではなく活かすことで、新築にはない個性ある空間が生まれます。
複数の施工会社から相見積もりができる
設計事務所は特定の施工会社に縛られないため、複数の施工会社に競争見積もりを取れます。同じ設計で工事費を比較できるため、過剰なコストを払うリスクが下がります。
リノベーション設計の流れ
無料相談
現状の住まいの課題・理想・予算・スケジュールをヒアリング。
現地調査・建物診断
既存建物の構造・状態・法的条件を調査。リノベーションの可能性と制約を整理します。
基本設計・プランニング
新しい間取り・ゾーニング・デザイン方針をプレゼン。複数案を比較しながら方向性を決定。
実施設計
施工業者への発注図面を作成。構造補強・断熱・設備まで含めた詳細設計。
施工会社の選定・見積もり
複数の施工会社に競争見積もりを依頼。費用の適正性を確認します。
工事監理・竣工
工事中の品質・設計意図との一致を監理。完成後のアフターフォローも対応。
よくある質問
Q. リノベーションを建築家に依頼する費用はいくらですか?
A. リノベーションの設計料は工事費の10〜15%が目安です。例えば工事費1,500万円なら設計・監理費は150〜225万円程度。フルリノベーションの工事費は戸建て70〜100㎡で1,000〜2,000万円、マンション60〜80㎡で500〜1,200万円が一般的な目安です。
Q. リノベーションは建築家とリフォーム会社のどちらに頼むべきですか?
A. 建築家(設計事務所)は「設計と施工の分離」により施主の利益を守りながら設計します。構造・断熱・設備の抜本的な改善や、個性的な空間づくりは建築家が得意です。一方、数十万円程度の部分リフォームはリフォーム会社が効率的な場合もあります。
Q. 戸建てフルリノベーションと建て替えはどちらがよいですか?
A. 基礎・柱・梁の状態が良好であればリノベーションが経済的です。建て替えは建物全解体→新築のため費用が1.5〜2倍かかることも。一方、築40年超・構造の傷みが激しい場合は建て替えの方がトータルコストを抑えられることもあります。建築家に現地調査を依頼してから判断することをお勧めします。
Q. 古民家リノベーションも対応できますか?
A. はい、対応しています。古民家は耐震補強・断熱改修・現代の生活に合わせた間取り変更など、専門的な知識が必要です。KAWAZOE ARCHITECTSは古民家再生の実績があり、既存の梁・柱・土間の魅力を活かしながら現代の快適性を両立する設計を行います。
Q. リノベーションの設計期間はどのくらいですか?
A. 基本設計〜実施設計に3〜6ヶ月、工事に3〜6ヶ月が目安です。規模・仕様によって変わりますが、合計6〜12ヶ月程度で竣工するケースが多いです。入居予定日から逆算したスケジュール設計も行います。
Q. 中古住宅購入+リノベーションのトータル相談もできますか?
A. はい、中古物件探しの段階からご相談いただけます。建築家が物件の構造・日当たり・リノベーション可能性を事前に判断することで、購入後に「思ったような設計ができない」というリスクを減らせます。購入前の物件診断サービスも行っています。
Q. リノベーションで耐震補強は必要ですか?
A. 1981年以前の旧耐震基準の建物は耐震補強を強く推奨します。リノベーション工事と同時に行うと追加コストを抑えられます。耐震診断→補強設計→補強工事まで一括して建築家が対応します。補助金(東京都・各自治体)の活用もサポートします。
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