ABOUT US
ブランドについて
METABRAIN.LAB
未来をデザインする、知性と創造の実験場
設計の問いを空間として表す、それがMETABRAIN.LABの研究です。
私たちは、コンピュテーショナルデザインとビジュアライゼーションを、建築の関係を考える手段として扱います。
図面・CG・映像を通して、光・境界・動線の関係と次に確かめたい問いを整理します。
ここは、構想と検討の過程を共有する実験の場。
竣工実績や性能の検証結果とは分けて、設計研究を紹介します。

ブランド名の由来 - METABRAIN.LABとは?
この名前には、3つの重要な要素が込められています。
- META(超越・変容)
固定概念を超え、新しいデザインの可能性を探求する。 - BRAIN(知性・計算・創造)
データ駆動型設計とアーティスティックな直感の融合。 - LAB(実験・研究)
常に試行錯誤を繰り返し、新しい価値を生み出す場。
私たちは、数値やデータによる分析だけでなく、創造的な直感も重要視し、「計算」と「感覚」の最適なバランスを追求します。
METABRAIN.LABは、デザインの進化を加速させるためのプラットフォームなのです。

私たちのアプローチ - 計算 × 視覚化 × 空間デザイン
1. コンピュテーショナルデザイン - 図面から空間の関係を読む
AURAで問いにしているのは、中庭・室内・水辺のつながりです。平面・断面の検討資料と映像で、空間の構成を表しています。
公開資料には、映像と一部形状が異なることを明記しています。
現段階では、構造・設備・詳細納まりは検討中です。

2. ビジュアライゼーション - 見えないものを「見える」化する
THE ORIGINは、人との距離と水庭への経路を考える仮想建築です。
公開ページでは、二つの道と腰掛けの配置を図面・映像で紹介しています。
体験ページでは、現在一人で巡る体験と案内されています。
複数人での合流・会話は今後の検討課題で、利用結果はここでは示していません。
掲載画像や映像は空間の表現です。構造・環境性能の成立を確認した結果としては扱いません。
3. 研究の記録 - 構想と確認を分けて記録する
METABRAIN.LABで紹介するのは、実作品の実績一覧ではなく、
問いを空間として表した構想と設計検討です。
表現した内容と、成立を確かめた内容を分けて読みます。
図面・模型・映像の一致や、比較の条件がまだ確認できない部分は、
結論として扱わず、次の検討事項として残します。

未来への展望 - 次世代のデザインを共に創る
デザインとテクノロジーの融合がもたらす可能性を追求し、
単なる設計に留まらない、新しい空間体験の創造を目指します。
- AI × 建築
- データ駆動型デザイン
- ジェネレーティブアート
これらの領域を組み合わせながら、次の時代のデザインを生み出す実験場として、
METABRAIN.LABは進化し続けます。
「計算」と「感性」が共存する未来。
あなたと共に、新しいデザインの可能性を探求しませんか?
