先日は、知人が運営するショップのサインおよび照明デザインの検討を行いました。
実際にモックアップ(原寸模型)を制作し、昼と夜それぞれの環境下で光の見え方を確認しました。
ショップサイン・照明検討
モックアップを使った照明デザイン検討
サインや照明計画では、光の当たり方・拡散具合・素材の反射などを実際に見ることが非常に重要です。
今回は午前中にモックアップを製作し、現地でサインのサイズ感と配置バランスを確認しました。
ライトアップによる夜間検討
昼間に確認したサインを夜間にも照明を入れて検討しました。
実際にライトアップした際の光の広がり方や文字の立体感を把握し、視認性とデザイン性の両立を確認しています。
モアレ効果による立体的な照明演出
パンチングメタルを二重に重ねることで、モアレ効果による奥行きと動きのある光が生まれます。
内部に設置した照明が穴開き折板を透過し、光だけが揺らぐように見えることで、幻想的な照明演出を実現しました。
店舗の個性を引き立てるサインや照明デザインのご相談は、KAWAZOE-ARCHITECTS|店舗デザインまでお気軽にお問い合わせください。
