FAMILY STRUCTURE | 家族構成
40代後半の夫婦(子供なし)。二人の生活リズムを起点に、キッチンとバーカウンターの行き来、調光に応じた昼と夜の表情を想定したプランです。
Interior contest
Award of excellence (2015) · 夢のインテリアデザインコンテスト 優秀賞
インテリアでつなぐ、ふたりの時間と、招く夜の光。
株式会社デザインクラブ主催 夢のインテリアデザインコンテスト2015 にて優秀賞。以下に、当時の提案の骨子(家族構成、シーン、素材と照明の方針)を抜粋して掲載する。
40代後半の夫婦(子供なし)。二人の生活リズムを起点に、キッチンとバーカウンターの行き来、調光に応じた昼と夜の表情を想定したプランです。
素材は、白基調のクロス(壁・天井)で面を整え、床はウォールナット、カウンターは木で触感を足す。金物・ガラス・鏡などの反射素材は点として効かせ、夜のバーシーンで光が映える“素材のコントラスト”をつくります。
素材は、壁・天井を白基調のクロスで明るさと清潔感を確保し、床はウォールナット、カウンターは木で質感をつくる。照明は調光式ダウンライトとキッチン上の間接光を組み合わせ、多様なシチュエーションに合わせた光の段階を想定します。
壁・天井の白、床とカウンターの木、そして可変の光。下のパースは、当時の提案における空間の雰囲気を示すスライドの抜粋です。
壁・天井は白を基調としたクロスを採用し、明るく清潔感のある空間を目指しました。また、ウォールナットの床材や木カウンターと合わせることで高質感のある室内空間としています。
照明計画については調光可能なベースライトとキッチン上部の間接照明により、多様なシチュエーションに対応できるよう工夫しました。
Next step
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