Design Fees

設計料の考え方

設計料は、建てるものの規模・難易度・関与範囲・期間によって、ひとつひとつ算定します。
ここでは、考え方とご相談の進め方をご案内します。

Approach

設計料の決まり方

建築設計の業務報酬は、国土交通省告示(第 98 号)の考え方を基準に、対象建物の用途・規模、関与する業務(基本設計・実施設計・監理)、期間、専門協力(構造・設備など)の範囲をもとに算定します。

実務上は 「工事費に対する料率」 または 「業務量から積み上げた金額」 のいずれかで提示することが一般的です。河添建築事務所では、初回のご相談時にプロジェクトの輪郭を伺ったうえで、適切な方法でお見積りをご提示します。

Scope

対象となる業務

Reference

費用感の目安

下記は建築業界における一般的なレンジです。実際の金額は、敷地条件・要望の複雑さ・関与範囲・期間で変動するため、個別にお見積りをご提示します。

業務
料率の目安
備考
住宅 新築設計・監理
工事費の 10〜13%
規模・難易度により変動
店舗 新築・大規模改装
工事費の 10〜15%
什器・サイン含む場合は加算
集合住宅・宿泊施設
工事費の 8〜12%
事業性検討から関与可能
リノベーション
工事費の 12〜18%
既存調査を含む
初回設計相談
初回は無料
面談(対面・オンライン)
ラフプラン作成
個別見積
有償/設計契約時に充当

※ 上記は税抜の参考値です。確定金額・支払いタイミング・含まれる業務範囲は、個別のお見積書にてご案内します。

Timeline

ご相談から契約まで

  1. 01

    お問い合わせ

    計画地・規模・ご予算・スケジュールの概要をお知らせください。

  2. 02

    初回相談(無料)

    対面・オンラインで 60〜90 分。前提条件と優先順位を整理します。

  3. 03

    業務提案・お見積

    業務範囲・期間・体制・設計料を書面でご提案します。

  4. 04

    設計監理契約

    方向性にご納得いただいたうえで契約。基本設計に進みます。

具体的な金額は、プロジェクトを伺ってから。

敷地・要望・スケジュールが分かれば、より正確なお見積りが可能です。土地探しの段階でも歓迎します。