FEES & COST
設計料・費用について
「設計料は、建築の質への投資である。」
設計事務所への依頼を検討されている方へ、費用の考え方と目安を正直にお伝えします。
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PHILOSOPHY
設計料の考え方
01
業界標準は工事費の10〜15%
建築設計事務所の設計料は、一般的に工事費の10〜15%が目安です。基本設計・実施設計・工事監理・行政手続きがすべて含まれます。
02
設計料に含まれるもの
- ・ 基本設計(プラン提案・スケッチ・模型)
- ・ 実施設計(詳細施工図)
- ・ 工事監理(現場確認・報告)
- ・ 行政手続き(確認申請など)
03
ハウスメーカーとの違い
ハウスメーカーでは設計料が工事費に含まれていますが、設計の自由度は限られます。設計事務所は施工会社から独立しているため、複数社から競合見積もりを取ることができ、工事費を適正化できます。
FEE GUIDE
費用の目安
| 種別 | 設計料の目安 | 含まれるサービス |
|---|---|---|
| 住宅設計 | 工事費の 10〜15% | 基本設計・実施設計・工事監理・確認申請 |
| 店舗設計 | 工事費の 10〜12% | 基本設計・実施設計・工事監理・用途変更申請 |
| リノベーション | 工事費の 12〜15% | 現況調査・基本設計・実施設計・工事監理 |
※ 上記はあくまで目安です。プロジェクトの規模・複雑さ・設計範囲によって異なります。詳しくは初回相談にてご確認ください。
FAQ
よくある質問
Q 01
設計料はいつ支払うのですか?
基本設計完了時・実施設計完了時・工事完了時の3回払いが一般的です。プロジェクトの規模や内容によって調整可能ですので、初回相談時にご確認ください。
Q 02
見積もりは無料ですか?
初回相談・概算見積もりは無料です。オンラインでのご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。
Q 03
設計料を安くする方法はありますか?
設計の範囲(基本設計のみ、実施設計まで、工事監理の有無など)を明確にすることで適正化できます。また、施工会社から独立した競合見積もりにより工事費自体が下がるケースも多く、総費用での費用対効果は高くなります。