KA
河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS
一級建築士・代表 / BtoB建築設計支援
「設計担当がいないため提案設計ができない」「確認申請が苦手で時間がかかる」——工務店からよく聞く悩みです。設計事務所への外注で何が解決できるか、費用と選び方を含めて解説します。
01設計外注で解決できる3つの課題
①設計担当がいない・不足している:提案設計・実施図・確認申請まで一括委託できます。②繁忙期だけ設計リソースが足りない:案件ごとのスポット委託が可能で固定コストが発生しません。③設計の質を上げたい:設計事務所の設計力・パース品質を自社サービスとして提供できます。
02工務店が設計を外注する費用の目安
提案設計・パース作成:10〜30万円程度。基本設計〜実施設計:工事費の3〜8%程度。確認申請代行:10〜30万円程度。工事監理:工事費の2〜5%程度。設計事務所によって料金体系が異なるため、事前に見積もりを取ることをお勧めします。
03外注先の設計事務所を選ぶポイント
①住宅・工務店案件の実績があること②確認申請・工事監理まで一貫して対応できること③レスポンスが速いこと(工務店は納期が短いケースが多い)④料金が明示されていること——の4点が重要です。ARCHI DESIGN AIDでは初回相談無料で対応可能なサービス内容をお伝えします。
04外注の流れ
①相談・見積もり→②基本設計(プラン・立面・パース)→③実施設計(施工図)→④確認申請→⑤工事監理(必要な場合)。案件ごとのスポット委託から継続的なパートナーシップまで対応します。
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河添甚(かわぞえ じん)
一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表
大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。東京・香川の2拠点で工務店・リフォーム会社・不動産会社向けのBtoB設計支援サービスを提供。