KA
河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS
一級建築士・代表 / BtoB建築設計支援
設計外注のスタイルには「案件ごとの都度発注」と「月次・年間の継続契約」があります。自社の案件数・設計ニーズに合わせてどちらが最適かを解説します。
01都度発注(スポット外注)の特徴
メリット:固定費ゼロ・案件がない月はコストゼロ・複数の設計事務所を使い分けられる。デメリット:対応優先度が低くなる場合がある・毎回の条件交渉が必要・設計事務所との連携効率が上がりにくい。月間設計案件数が3件以下の工務店に向いています。
02月次継続契約の特徴
メリット:対応優先度が上がる・費用が割安になる・連携効率が上がる・緊急案件に優先対応してもらいやすい。デメリット:固定費が発生する・案件が少ない月も費用がかかる。月間設計案件数が安定して5件以上ある工務店に向いています。
03ハイブリッド型の外注体制
基本は都度発注で設計事務所との関係を構築し、案件数が増えたら継続契約に移行する、という段階的なアプローチが現実的です。ARCHI DESIGN AIDでは最初は都度発注でお試しいただき、相性を確認した上で継続契約をご提案します。
04月次契約の費用目安
月次契約(リテイナー)の費用は対応可能な業務量・優先度・契約内容によって異なります。一般的には月10〜30万円程度のリテイナー費用で優先対応・割引料金が受けられるプランが多いです。ARCHI DESIGN AIDの月次プランは初回相談でご説明します。
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河添甚(かわぞえ じん)
一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表
大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。東京・香川の2拠点で工務店・リフォーム会社・不動産会社向けのBtoB設計支援サービスを提供。