COLUMNBASICS

設計外注の基本

リフォーム会社が設計を外注する方法|図面・確認申請の委託先選び

#リフォーム#設計外注#確認申請#図面#建築士#BtoB
KA

河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS

一級建築士・代表 / BtoB建築設計支援

リフォーム会社から「大規模リフォームの確認申請が必要だが社内に建築士がいない」「急ぎの案件で図面が間に合わない」という相談をよく受けます。設計事務所への委託で解決できる内容を解説します。

01リフォーム会社が設計委託を必要とするケース

①大規模リフォーム(スケルトンリフォーム・増築)で確認申請が必要②用途変更が伴うリフォーム③社内設計担当が繁忙で対応できない④設計力を上げて高単価案件を受注したい——これらのケースで設計事務所への委託が有効です。

02確認申請の委託対応

大規模修繕・用途変更・増築では確認申請が必要で、建築士が申請者の代理として手続きを行います。ARCHI DESIGN AIDでは確認申請図書の作成から申請・完了検査まで一括して対応します。

03スピード対応の重要性

リフォーム会社の案件は「契約が決まったらすぐ図面が必要」というケースが多いです。ARCHI DESIGN AIDでは初回相談から1週間以内の提案図・パース納品を目指し、工務店・リフォーム会社のスピード感に対応します。

04継続委託のメリット

スポット委託と継続委託(月次・年間契約)では後者の方が対応優先度が上がり、費用も割安になります。定期的に設計外注が必要なリフォーム会社には継続パートナーシップをお勧めします。

RELATED

ARCHI DESIGN AIDのサービスを見る

AUTHOR

KA

河添甚(かわぞえ じん)

一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表

大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。東京・香川の2拠点で工務店・リフォーム会社・不動産会社向けのBtoB設計支援サービスを提供。

OTHER COLUMNS

すべて見る →
BASICS

工務店が設計を外注するメリット|設計事務所への委託で解決できること

BASICS

不動産会社・建売業者が設計を外注する|プランニング力で差別化

COST

設計外注の費用相場|工務店・リフォーム会社が設計事務所に委託する場合