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確認申請・法規

確認申請の代行を設計事務所に依頼する|費用・必要書類・期間を解説

#確認申請#代行#建築士#工務店#申請#BtoB
KA

河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS

一級建築士・代表 / BtoB建築設計支援

確認申請は建築士が必要な法的手続きです。社内に建築士がいない・申請に慣れていない工務店・リフォーム会社にとって、設計事務所への確認申請代行委託は効率的な選択肢です。

01確認申請の代行が必要なケース

①社内に建築士がいない工務店・リフォーム会社②確認申請の経験が少なく手続きに時間がかかる③大規模案件で確認申請の対応リソースが不足している④用途変更・大規模修繕など専門性が高い申請——これらのケースで設計事務所への代行委託が有効です。

02確認申請代行の流れ

①物件情報・図面の共有→②必要書類の確認→③申請図書の作成(建築士が担当)→④指定確認検査機関・特定行政庁への申請→⑤補正対応→⑥確認済証の受領。木造2階建て住宅の場合、申請から確認済証取得まで通常2〜4週間程度です。

03必要な書類と情報

設計図書(平面図・立面図・断面図・配置図など)・建築計画概要書・工事施工者情報・構造計算書(必要な場合)。既存の図面がある場合は共有いただき、不足分を設計事務所が作成します。

04申請費用の内訳

設計事務所への代行費用:15〜40万円程度(規模・申請内容による)。指定確認検査機関への申請手数料:3〜15万円程度(建物規模・地域による)。用途変更・大規模修繕は通常の確認申請より費用・期間が増します。

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AUTHOR

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河添甚(かわぞえ じん)

一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表

大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。東京・香川の2拠点で工務店・リフォーム会社・不動産会社向けのBtoB設計支援サービスを提供。

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