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設計外注の基本

不動産会社・建売業者が設計を外注する|プランニング力で差別化

#不動産#建売#プランニング#設計外注#土地#BtoB
KA

河添甚 / KAWAZOE ARCHITECTS

一級建築士・代表 / BtoB建築設計支援

「土地にプランをつけて提案力を強化したい」「建売の間取りを競合と差別化したい」——不動産会社・建売業者から多く聞くニーズです。設計事務所を活用したプランニング力の強化方法を解説します。

01不動産会社が設計外注を活用するメリット

土地仕入れ時に建物プランを添付することで①買主への提案力が向上②土地の販売スピードが上がる③競合他社との差別化ができる——というメリットがあります。設計事務所への外注費用は土地売買の利益に対して十分に回収できます。

02建売プランニングの外注

建売住宅の間取りを設計事務所が担当することで、標準的なプランから脱却した個性的な建売が実現できます。特に狭小地・変形地・旗竿地など特殊な土地では、設計事務所の設計力が建売の価値を大きく高めます。

03土地仕入れ前の概算プラン作成

土地の仕入れ前段階で「このくらいの家が建つか」を確認する概算プランの作成に対応します。建蔽率・容積率・斜線制限・接道条件を踏まえた実現可能なプランを短期間で提案します。

04費用と納期の目安

概算プラン(簡易):5〜15万円程度、納期3〜5営業日。提案プラン(平面図・外観イメージ付き):15〜40万円程度、納期1〜2週間。本格的な実施設計まで依頼する場合は別途見積もりになります。

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河添甚(かわぞえ じん)

一級建築士 / KAWAZOE ARCHITECTS 代表

大阪工業大学建築学科卒。設計事務所・ゼネコン勤務を経て独立。東京・香川の2拠点で工務店・リフォーム会社・不動産会社向けのBtoB設計支援サービスを提供。

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